メタルマックス大辞典

(ドロップアイテム)

ドロップアイテム(どろっぷあいてむ)

項目名ドロップアイテム
読みどろっぷあいてむ
分類ゲームシステム

項目説明
  • ロールプレイングゲーム、略してRPGならば馴染み深い言葉だと思われる。
    無論、メタルマックスシリーズ全作に対しても例外ではない。
  • 文字通り「モンスターを倒したときに落としていくアイテム」を指す。
    この場合、普段店で買えるよりも強力な物が手に入る可能性が大きいため
    RPGの楽しみの一つであるといっても過言ではないだろう。
    …まあメタルマックスのシリーズの場合、フィールドで拾った武器の方が最強武器だったりするケースも多いので
    一概に上記のような例は当てはまるわけではないが、それでも貴重な物が入手できるケースが多いのは間違いないため
    やはり楽しみになってくるものだろう。
  • さて、メタルマックスシリーズのドロップアイテムは
    ドロップアイテムを持っている敵は別々のアイテムを2個以上隠し持つ、という設定をされている場合が多く
    それらは条件を満たす事でどちらが取れるかを操作できる」
    ・・・というのが主流だった。
  • 2なら敵にダメージを与える攻撃(ダメージを与えなくても当たると状態異常を引き起こす攻撃も含む)を10回以内か10回以上かで分岐する。
  • Rの場合は、戦闘にかかるターン数が4ターン以内か4ターン以上かで分岐する。
  • 勿論、これらの行為を実行したとしても各アイテムはドロップ判定確率が設定されているので
    なかなか落とさないのもある。諦めず次にトライしよう。
  • 3からは上記のような特徴的な選別ができなくなり、単純に確率だけになる。
    アイテムスロットというものが設定され、大半の敵が三種類隠し持つようになった。
    (何も持っていなかったり、二つまでしか持っていないという敵も当然存在するが)
    アイテムスロット1〜3は基本的に1が出やすく3が一番出にくく設定されているようだ。
    そして当たり前のように3に魅力あるアイテムが設定されているケースも多々ある。
  • 2Rになるとボスや賞首を含むほぼすべてのモンスター
    一回の戦闘で隠し持っているアイテムをすべてドロップする、そんな可能性が設定された。
    当然そう簡単にすべてのアイテムが出てくれるわけではないが
    LOVEマシンのキラ化、高難易度におけるドロップ率に上昇の要素のお陰でその可能性の確率を上げる事も容易くなっている。
  • 4では基本的に2Rの時の特徴やお約束を受け継いでいるが
    新たに今週のターゲットで指定された特定モンスターだけが落とす特別なドロップアイテムと
    その地域一帯に出てくるモンスターすべてが共通して同じ物を落とす地域別ドロップの要素が追加されたようだ。
    ・・・いやいや、これは調べきるのに骨が折れそうである。
  • 中にはドロップ率3%のアイテムがあったりする。(サルモネラポッド‪α‬など)(´;ω;`)
  • ( ´•௰•`)(バーナータイガー)
  • (´;ω;`)
  • タルマックスゼノでは、シールドブレイクという、ドロップ率を高める方法があるのでドロップ率には困らない(蟹)
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