| 項目説明 | MM3に登場する町。 町自体が地下深くに続く巨大な鉱山。 大破壊以前はより深部まで掘り進んでいたが、大破壊の影響によりそちらへの採掘は行われなくなったという。
特徴的なのは町での移動方法で、縦穴をはしごを伝って登り降りする以外に、クレーンで戦車ごと移動したり、人間用のゴンドラに乗ったりと実に様々。それ故、慣れないと行きたいとこになかなか行けなかったりもする。 また、町のどこかに戦車ツングースカが隠されている。(薙)
設定資料集では最近採掘量が減っているらしい。 この世界でもいつか資源不足の問題が出てくるのだろう。(93式音響戦車)
サブクエストを進めると人の情、というものをよく感じる町でもある。家族、飼っていたペット、自分のファン、恋人・・・この乾いた世界において自分のために、というよりも相手のために動く人のなんと多い事か。(さすらいのドラム缶押し)
イベントを進めるとメモリーセンターがゴンドラでしか入れない穴に移動するため、セーブするのに無駄な時間がかかるようになる。 また、掘り出し物屋が宿の主人をどかした奥にあるため好感度稼ぎの往復に手間がかかる。クルマが入れない位置なのでドッグシステムによる外への瞬間移動もできない。好感度を高めればミラービキニが出土するようになるため女性キャラが多い編成だと無視し難いのが困る。 やがてショップの品揃えにも魅力が無くなるほど進行すると、街の入口に居てアクセスしやすいレアメタル屋だけが加点対象となってしまう、構造的に難の多い街。 鉱山が主体であって居住や商売は二の次なんで……と言われればぐうの音も出なくなるのがまたニクい。
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