Top / MM2R / DATA / 戦車 / キングバースト

キングバースト Edit

基本情報 Edit

攻撃力守備力弾倉重量重量変動
レア度最小初期最大最小初期最大最小初期最大最小初期最大
無印19477785463255-3488823.40(0.00)t45.00t58.50t±1.35t
20381589666267-24.57(0.00)t47.25t61.42t±1.41t〜1.42t
★★213854939702802949325.74(0.00)t49.50t67.32t±1.48t〜1.49t
★★★23393210257630636710328.08(0.00)t54.00t81.54t±1.62t
範囲4連射属性通常外観サウルス砲系販売価格*120000G

改造費用 Edit

攻撃力守備力弾倉
レア度ダウンアップダウンアップダウンアップ
無印97000400097000改造不可3700027000
★★200037000
★★★900057000

販売箇所 Edit

  • 無し

その他入手法 Edit

コメント Edit

  • 高威力、高守備力、大砲の中でも一際多い最大装弾数、そして超重量のバースト砲。
  • 重量や攻撃回数など、あらゆる性能が規格外な巨砲。
    その重量ゆえ、ダブルエンジン車でなければ運用は難しいだろう。
    非常に高い守備力を削りきるだけでも、かなりの軽量化ができる。
  • ちなみにスパルク砲のように全ての特殊砲弾が使用可能。こちらの面でも規格外。
  • 素の重量がとても重いせいか、重量による改造の制限に引っ掛かりにくく、
    限界まで超改造を施した後でも、装弾数などの改造が可能。
    • 軍艦キングは禁断の注射器が効くため、他のレアドロップのバースト砲と比べて、ドロップさせるのは楽な部類に入る。
  • 通常改造1段階あたりでの重量増減が±1.35tという、良くも悪くも凄まじい改造効率を誇る。
    これだけでは分かりにくいと思うが、比率で表すと【攻撃力1000:重量34.61…t】。
    超改造の改造効率は【攻撃力1000:重量8.00t】なので、如何にデチューン効率が大きいかお分かり頂けるだろう。
    (その反面、通常改造での強化効率はすこぶる悪いわけだが…… )
    そのためフル超改造を前提にするなら、守備力だけでなく攻撃力もある程度は削ったほうが実用性が増す。
    • なお、★0にそのまま超改造180回を施した後にデチューンすると、下限重量(基本重量の1/2、端数切り捨て)である22.50tまで軽くできる。
      (弾倉を最大まで上げた場合、性能は【攻撃力1094、守備力63、弾倉88】となる。
       これは言い換えると【★0の改造段階最低値から+17段階に、超改造180回を加えた状態】である)
      実用範囲での『キングバースト5門によるキャノンラッシュ』 を目指すなら避けては通れない。
      これだと一見して火力不足に思えるかもしれないが、一応攻撃力1000超は確保できるので、
      今作における最も硬い敵であるカミカゼキングやプラチナウォーカーなど(守備力2000)に対してもダメージを通すことは可能。
      • デチューン時の注意点として【超改造後でも、通常改造の範疇における限界値を越えての処置はできない】という制約がある。
        キングバースト★0の場合【通常改造の範囲:194〜854】で【超改造での最大値:2129】となるが、
        超改造後に攻撃力減少で軽量化しようとしても、攻撃力855以上になるような結果にはできない。
        (つまり、理想値ならともかく初期値のままでベストな最軽量化はできない、ということ)
        キングバーストに限らず、最軽量化する前に攻撃力は可能な限り通常改造で上げておいたほうが無難。
        微調整したい場合、後でも取り返しがつきやすい守備力や弾倉の方をいじったほうがいい。
  • キングバーストは着弾エフェクトがド派手なので搭載車の外観にもこだわりたくなるが、
    そうなると途端にクルマを選ぶようになるのが困りどころ。
    例えばマンムートの場合、穴4に「迎撃電光象牙」を採用しつつ残りを大砲にすると、左右のバランスがひどく悪い外観になる。
    実用性も考慮すると「SウルフVF」を選ぶのが無難かつ最善なところか。
    (旋回砲塔に荷重がかかりすぎてまともに動かないようにも思えてしまうが、見た目のバランスはかなり良い)


Last-modified: 2017-04-22 (土) 23:33:09 (216d)